ラウリル硫酸ナトリウムとは
ラウリル硫酸ナトリウムとは、界面活性剤の一種です。
別名、ドデシル硫酸ナトリウムとも呼ばれています。
主にシャンプーやハミガキに、洗浄剤、乳化剤、発泡剤として含まれていることが多くあります。
他にも泡風呂をつくるための入浴剤、リキッドファンデーションなどの化粧品にも配合されていることもあります。
このラウリル硫酸ナトリウムは、高い洗浄効果があるため、シャンプーなどの製品に使われていますが、人体への影響も少なからずあるとされています。
ラウリル硫酸ナトリウムは、界面活性剤です。
界面活性剤は、余分な皮脂をきれいに取り除く効果がありますが、皮膚の炎症などのデメリットの部分も少なからずあります。
石けんをはじめとする界面活性剤を使う際には、よく注意する必要があるでしょう。
またその他にも、ラウリル硫酸ナトリウムには発ガン性もあるとされ、これについて1970年代に調査がされました。
この調査により、ラウリル硫酸ナトリウムには発ガン性やアレルギーを起こす成分などは含まれていないことが、科学的、医学的に証明されました。
しかし、現在でも「ラウリル硫酸ナトリウムには発ガン性がある」などといった情報が流れていることが事実としてあります。
このような情報に、科学的、医学的な根拠は一切ありません。
ラウリル硫酸ナトリウムには、発ガン性もアレルギー性も無いことをよく知っておきましょう。




