敏感肌の化粧水選び方
敏感肌用の化粧水は、ファンデーションなどの化粧品以上に、肌質別に効果や効能が分かれています。
ここでは乾燥肌、脂性肌、混合肌といった敏感肌の肌質別に、化粧水の選び方を紹介していきます。
化粧水は、肌に潤いを与えることを目的としています。
水分量が整っている肌は皮脂の分泌が抑えられているため、化粧のノリも良くなります。
きれいな肌には十分な水分が必要となりますので、肌に必要な水分は、化粧水でしっかり補ってあげましょう。
それでは、肌質別に化粧水の選び方を見ていきます。
・乾燥肌
洗顔後、15分ほど放っておくとカサついてしまう肌は、乾燥肌と言われています。
乾燥肌の方には、肌の角層まで浸透する深い潤いを与える化粧水をおすすめします。
また、カサつきの他に肌荒れも気になるといった場合には、肌への刺激が少ない低刺激タイプの化粧水を選びましょう。
・脂性肌
洗顔後、15分ほど放っておくとテカりやベタつきが起こってしまう肌は、脂性肌と言われています。
脂性肌の方には、テカりやベタつきの原因となる余計な皮脂をより抑制してくれるタイプの化粧水をおすすめします。
化粧水の使用感も、しっとりというよりはさっぱりとするタイプのものが良いでしょう。
ニキビなどにも悩んでいる方は、大人ニキビ用の化粧水を選びましょう。
・混合肌
乾燥する部分とテカりやベタつきがある部分が混ざっているのが、混合肌です。
混合肌の方には、肌の水分量と皮脂分泌量のバランス、肌質のバランスを整えてくれる化粧水をおすすめします。
生活習慣の乱れの影響でも起きる混合肌ですが、肌質のバランスを整えてあげることで、日々のストレスにも負けない肌に保つことができます。
使用感で言うと、どちらかと言えば乾燥する部分が多い方はしっとりとするタイプの化粧水を、脂性肌の性質寄りの方はさっぱりとするタイプの化粧水を選びましょう。
化粧水は肌の潤いを保つ必須アイテムです。
以上を参考にして、自分の肌に合った化粧水を選んでみてください。




