界面活性剤とは
界面活性剤は、洗浄作用や保湿作用、起泡作用、乳化作用の働きをしてくれる成分です。
洗顔料やクレンジング、クリームなどの化粧品に多く含まれています。
界面活性剤には自然のものもありますが、化粧品に使われているほとんどは合成界面活性剤です。
主な例としては、石けんが一番身近な合成界面活性剤が使われている製品です。
しかし、石油系の合成界面活性剤は環境汚染の原因と言われ、一部の合成界面活性剤は肌への悪影響を及ぼす危険性があるとも言われています。
では、合成界面活性剤にはどのような成分があるのか見ていきましょう。
・洗浄剤
パレス、イソステアリン酸PEG-4、オクトキシノール、オレイル硫酸TEA、オレス、カルニチン、ココイル加水分解、ココベタイン、ジイソステアリン酸PEG、ジヒドロキシエチルラウラミンオキシド、ジメチコンポリオールメチル、ジラウリン酸PEG、ステアリルベタイン、ステアリン酸TEA、セチル硫酸ナトリウム、ドデジルベンゼルスホン酸、ヘキシルデシルリン酸アルギニン、ペンタオレイン酸ポリグリセリル、ポロキサマー、ミリスチルグルコシド、ヤシ脂肪酸TEA、ヤシ脂肪酸リシン、ラウミドDEA、ラウリルグルコシド、ラウリルヒドロキシ酢酸アミド硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸カリウム、ラウレス、ラルリン酸タウリンナトリウム、リシノレアミドMEAスルホコハク酸2ナトリウム、硫酸化ヒマシ油
・乳化剤
コポリマー、PCAイソステアリン酸PEG-30水添ヒマシ油、PCAオレイン酸グリセリル、PEG、PPG、イソステアラミド、イソステアリルグリセリル、エルカ酸グリセリル、オキシエチレンベヘニルアルコール、オクチルドデセス、牛脂脂肪酸グリセリル、カンタリスチンキ、グリセリルウンデシルジメチコン、コハク酸PEG-50水添ヒマシ油、酢酸PEG-6ジメチコン、酢酸グリセリル、酢酸モノステアリン酸グリセリル、酢酸ステアリン酸グリセリル、ジステアリン酸PEG、脂肪酸グリコール、水酸化レシチン、水添ココグリセリル、水添レシチン、ステアリン酸PEG、ステアリン酸グリコール、ステアリン酸グリセリル、ツバキ油脂肪酸PEG、トコフェリルリン酸ナトリウム、トリイソステアリン酸PEG、トリステアリン酸PEG、乳酸脂肪酸グリセリル、ヒドロキシステアリン酸グリセリル、フタル酸ステアリルアミドナトリウム、ヘキサエルカ酸スクロース、ポリソルベート、ヤシ脂肪酸ソルビタン、ラウリルリン酸、ラノリン脂肪酸PEG、リシノレイン酸グリセリル、リン酸ミリスチル
・起泡剤
ミリスタミドDEA
・保湿剤
ロジン加水分解コラーゲン
特に注意したい合成界面活性剤を挙げてみました。
使用している化粧品に含まれている場合には、よく確認してみましょう。




